株主じゃなくても使える株主優待券!お得に旅行するなら使ってみよう!

- 余ってしまった新幹線回数券を売る方法

余ってしまった新幹線回数券を売る方法

新幹線を乗って毎日移動している人は居ますし、その中でもサラリーマンやビジネスマンは日帰りで往復している事もあり、忙しく日本を縦断しているという事になります。

ですので新幹線回数券を購入して日本を行ったり来たりしている事になるのですが、新幹線回数券は6枚綴りで売られています。
この6枚綴りですが、もし使わなかった場合はどうしたらいいのでしょうか?
出来れば払い戻しが出来ればいいですよね?
もちろん、払い戻しはする事が出来るのですが、これには未使用であり、有効期限が残っているという事が条件になるので、その場合でしたら使わない場合でも払い戻せますが、手数料の210円がかかってしまいます。
ですので、出来るだけ購入した分は使ってしまった方がお得ではあるという事は分かりますね。
また新幹線回数券を購入したのに6枚も使う事はなくたったの1枚しか使わなかったという場合もあると思います。
そんな場合は払い戻しではなく売ってしまうという方法も取れるのですが、どのような場所で売る事が出来るのでしょうか?
それは街などでよく見る金券ショップになり、そのような場所で新幹線回数券をバラにして売るという事が出来るのです。
新幹線回数券を売るという事は出来るだけ高く売れればいいと思いませんか?
そんな場合は金券ショップは買収価格は一律という形ではないので、同じ新幹線回数券で同じ区間を販売していても、隣にある金券ショップ同士でも違う価格を提示している場合があります。
そして、金券ショップなどがたくさん集まっている地帯の大都市には多くそのような場所は激戦区になるので、安く売りたいとう気持ちから買収価格も低くなってしまうというケースもありえるので、自分で周って探すが、金券ショップのウェブサイトから問い合わせる事がいいでしょう。
他の方法としてはネット販売で自ら売るという方法になりますが、多くはオークションなどが多いです。
オークションで新幹線回数券を販売する際は使用期限などをきちんと提示して売るという事が大事です。
いくらネット販売でも出品者としての責任が問われるので、丁寧で迅速な対応が問われると思います。
なので、そのような商品管理などに時間を取れる人や、ケアなどが出来る人にはオークションでの販売は向いている事でしょう。
その自信がない場合は金券ショップへ売るか、または払い戻しをするという方法がいいと思います。
新幹線は常にたくさんの人が使っている乗り物ですので、回数券を売りたい場合はさほど難しく売れるという事はメリットでもあると思います。